「和装・酒・場づくりを武器に、人と文化を“ゆるく深く”つなぐ現代の粋人」✨
“着物を着る人”ではなく、
「着物で生きる空気そのもの」を体現している人
単なる和装家でも
単なるバーテンダーでも
単なるイベント主催者でもない
“文化を難しくしない才能”
「ルールを教える人」ではなく、
「怖がらず入っておいで」と場を開く人
クラフトビール、着物交流、文章、イベント、医療学術配信、
全部を横断しながらやっている
ハイ、どーも
おかしなファッションしてる
さちばーさんですよ
和装生活 でもあるし
手抜きor崩しスタイル も するし
もちろん洋服も着る←これが一番難関で面倒!
がんばって着付けてるのではなく
「今日は面倒だからきものやめよう」
「時間がないから洋服で行こう」
が、ないんです。
なぜなら洋服の方が
納得するまで時間かかるから!!
上下着て、靴はいたら「アレ?なんか違う」
バッグ持ったら「ん?このバランスおかしくない?」
で、上着チェンジしたらこのGパン野暮ったい…をグルグルやって30分
なのに結局冴えないコーデで出かける。。。
きものだったらキッチリ正式に着て17分、男着物なら2-3分で着れるじゃんか!
しかもだいたい気持ちよく着て
「なんかお洒落ですね」と言われることも多い
洋服の流行追えない&着こなしセンスゼロの私が?!
かといって、着付けを習ってキチンと着てるワケじゃないし
パーカーやベルトも使うけど、”着物の崩しワザ”とリキむ程じゃない
洋服でスカーフを使うとか、重ね着でオシャレするとか
「いつもパーカーの人」「ワンピースばっかり着てる人」と同列なんですよ

お宮参りからカウントしたら55年?
生後4カ月の初節句も着物だったっぽいし
お正月も家族で着物だったようだ
今思えば高校生時代、帰宅後
制服から浴衣に着替えて生活してたり
たまに祖母の家に行き
三味線(民謡を少々)を教えてもらってた
さらに遡ると
中学の選択授業で琴(山田流)やってみたり
幼少期に日舞(藤間流)習ってたり、
着物に触れることが多い人生かもしれません
あ、その辺はどれも身になってないんですけどネ…😭
そしてそう、あれは40代に突入した頃だったか
109で服を試着したらナンカヘン!!
「え、私もしかして可愛くない…?」←w
そうか、40代でギャル服はイタイのか。。。ソリャソウダ
と気付いたものの、
お洒落マダム服は私じゃない!
結果、
着てて楽しい、そしてチョットきちんとした人にみえる着物
着物というより
好きに取り入れている「和の服」にたどり着いたのでした
そんな私。
高度医療機器ディーラーの会社を辞めてからは
嫌だったスーツ生活に別れを告げ
完全キモノライフに移行!
いつしか着物バーテンダーを名乗り、
銀座でクラフトビール開店に携わるようになり
今は映像で生計たててますが
余生は自分がやりたい楽しいことをしたいなと
イチ着物民として、イチ酒飲みとして、
いろいろ模索中。。。
ここまで読んでくれたアナタと
何か楽しいことをたくらんでみたいなぁ…😁
